大地震発生時の避難場所の変更について

大使館からのお知らせ(15-3)
 
                   1月8日
 
大地震発生時の避難場所の変更について
 
これまでカトマンズ盆地内中心部を10区に分け避難場所を18箇所設定してきましたが、以下の理由により区割りと避難場所を3箇所に変更いたします。
 
これまでカトマンズ・リングロード内を10区に分け、各地区ごとに区長・副区長を選定し、緊急時の連絡体制をとってきました。この区割りは、災害時とともに治安状況の変化に対応するものとして設定・機能してきました。

他方、大地震発生時には、リングロード内の川に架かる橋が落ちる可能性があります。更に、狭い道路では車両の通行が出来なくなる可能性も高く、これまでの区割りでは避難場所への移動が出来ない可能性があります。また、ネパール政府も地震発生時の避難場所を制定しており、同避難場所であれば警察・軍により一応の治安は守られ、食料等の支援もあり得ます。

そのため、第一次避難場所としてネパール政府制定の避難場所を指定し、その後の状況により大使館、大使公邸、館員宿舎を最終的避難場所とできような区割りに変更します。
 
新しい避難場所は以下の3カ所(地図については,大使館ホームページ http://www.np.emb-japan.go.jp/jp/ 参照)です。
 
   ①カトマンズ東部: 水道局(日本大使館北)→(大使館 約350人+短期旅行者)
   ②カトマンズ西部: 武装警察本部→(大使公邸 約100人)
   ③パタン: ジャワラケル・フットボール・グランド→(館員宿舎 約200人)
 
・万一大地震が発生した際は、自身の安全を確保した上で、状況を見てお近くの避難場所へ移動して下さい。
・避難者の情報を集約いたしますので,避難場所では,各区長,もしくは大使館員にお名前,連絡先,怪我の有無を報告して下さい。
・発災時,大使館からFM放送(89.00MHz)で避難場所等の情報を流すことがありますのでご留意下さい。
 
 
 
大使館代表電話 4426680
 

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