2月14日:ポカラのホテル業への投資が急増(ヒマラヤンタイムズ紙)

 

(ニュース原稿:http://thehimalayantimes.com/fullNews.php?headline=Investment+in+Pokhara+hotel++industry+witnesses+significant+rise&NewsID=444662)

 

ポカラ:湖の街ポカラでは、60億ルピーをかけて、50軒前後のホテルが建設中である。

 

ポカラに地域国際空港を建設するという政府の決定により、サービス業への投資が急増している。

 

西部区域ホテル協会ポカラの初代副会長ビカル・トゥラチャン氏は、目下40以上のホテルがポカラで建設中であると言った。

 

ホテル経営者ゴビンドラジ・パハリ氏は、国内外の観光客の流入の結果、ホテルビジネスが上昇しており、ポカラの清潔で美しい環境が、投資の急上昇を招いていると言った。

 

観光起業家ラム・チャンドラ・バハドゥル・バタライ氏は先日、ダ・ヤトラ・コートヤードを2.2億ルピーかけ建設した。この新しいホテルは、デラックス・ルームを48部屋備えている。

 

同様に、観光起業家ラジェンドラ・ダカル氏は、ホテル・ガシアーを2.5億ルピーかけて建設中で、数か月後開業予定である。

 

ネパール政府観光局の元メンバーで、観光起業家のバス・トリパティ氏は先日、ホテル・アダムを開業した。建設費用は1.5億ルピーを超えた。同様に、起業家プシュパ・ラジ・アディカリ氏は、カスキ郡に42部屋あるルパコット・リゾートを建設し、先日開業した。

 

トゥラチャン氏は、急増するホテル投資のセキュリティが深刻な問題だと言及した。ネパールホテル協会の主要メンバーであるビプラブ・パウデル氏は、ポカラでの地方国際空港建設決定が、ホテルだけでなく他の観光領域へも投資を増加させたと言った。

 

西部区域協会ポカラ会長バラト・ラジ・パラジュリ氏は、ポカラでは400以上のホテルが営業しており、年間約30万人の国内外の観光客がポカラを訪れると言った。

 

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