1月9日:バイラワ経済特区運用開始(リパブリカ紙)

 

19日:バイラワ経済特区運用開始(リパブリカ紙:記事原文)

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   ギャワリ産業次官は,2月中旬までに,国内初のバイラワ経済特区の運用を開始するべく,準備を進めている旨発言。


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   政府は,当初バイラワ経済特区の運用を2011年に開始することを計画していたものの,建設作業が遅延し,実現に至らなかった。ルパンデヒ郡に位置し、17ヘクタールの広さを占める同経済特区の建設は13年前に着工した。バイラワ経済特区のレグミ技師は,道路や下水道,正面ゲートや境界壁,電線などの基本的なインフラ工事は全て完了しており,運営・サービス用の建物や,下水処理工場の建設もその最終段階にはいっているとした。

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   関係者によると,経済特区内には銀行や保険会社,展示会場,保育所,学校,郵便局,病院などの施設が整備される。経済特区の開発費用は,建設工事が長引いたことで,当初見積もられていた5.2億ルピーから,6.5億ルピーに上方修正された。

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   政府によると,投資額が1.5億ルピー以上の企業のみが,同経済特区での操業を認められるほか,経済特区で操業する企業は,その生産品の80%を輸出することが義務づけられる。政府は様々な優遇措置を設けるとともに,ストライキや労働組合の結成を禁止することで,製造業への投資を促進するべく,経済特区構想を実施している。

 

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