政府系医療機関の怠業(サボタージュ)開始について等

大使館からのお知らせ(15-23)
 
                   3月31日
 
1.政府系医療機関の怠業(サボタージュ)開始について
 
大使館に入った情報によれば、政府系トリブバン大学病院の呼びかけにより、本日(3月31日)から、ネパール国内の政府系医療機関では、緊急搬送等以外の治療行為については一切行わないと発表しました。
同大学病院によれば、政府が同病院側の要求(医大新設中止など)を受け入れるまでの間、同怠業を継続するとしています。
つきましては、同政府系医療機関を利用する予定のある方は、利用の可否等について、直接、病院に問い合わせるなど御注意下さい。
 
2.ゼネ・ストの予定変更について
 
(1)マオイスト党は、昨日(30日)、以下の抗議活動を実施しない旨を表明しています。
3月31日(火)~4月1日(水)ネパール全郡の政府機関への妨害活動。
4月2日(木)ネパール全土でのゼネラル・ストライキ
4月3日(金)~4月6日(月)政府機関への妨害活動
 
(2)なお、次の政権与党に対する次の抗議活動は実施するとしています。
4月7日(火)~9日(木) ネパール全土でのゼネラル・ストライキ
 
上記予定は、中止・変更の可能性がありますので、できるだけテレビや新聞等で最新の情報入手を心がけて下さい。
 
    
 
大使館代表電話 4426680

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